ラナンキュラス

私の大好きな花です! バラほどエレガントではないけれど 丸いフォルムにたくさんの花びらが豪快に咲き 見るだけでとても元気になります。 外国ではブーケに使用されることが多いラナンキュラスには 色別に花言葉があります。 代表的な花言葉として「魅力的」や「美しい人格」がありますが この花言葉の由来は、ギリシア神話のとても切ない恋物語から来ているそうです。 青年ラナンキュラスと美青年ピグマリオンは美しい娘コリンヌと出会い 二人は同時にコリンヌに恋をしますが、コリンヌはピグマリオンを選びます。 恋に破れたラナンキュラスは二人を心の底から祝福をし シシリー島に渡り、一生を終えました。 そして彼のお墓の傍に一輪のラナンキュラスが咲いていたことから 花言葉が「美しい人格」となったそうです。 そういえば、ウルフルズの「笑えれば」という歌のPVがまさに このギリシア神話のような切ない恋物語だとい事を思い出し、久々に見ましたが… やはり切ない… けど、誰かを心のそこから祝福できるのはとても美しいことだと 再確認できる映像でもありました。 きっと誰もが切ない恋の一つや二つを経験して、今を笑って生きている。 生きていると辛いこともたくさんあって、人とぶつかることもたくさんあります。 そんな時には心が荒むこともあるけれど心に余裕を持って いつだって相手のことを思いやれる”美しい人格”が持てるようになりたい。 明日、部屋に飾るラナンキュラスを買いに行ってこよう…

和装

私事になりますが… 実は自分の和装の前撮りを準備中です! ウェディングプランナーになってからたくさんの方々の結婚式に携わりましたが 自分の時はこんなにも悩むなんて思ってもみなかったです。 …衣装が決まらない(笑) そもそも、結婚式は私の生まれたマニラで行おうと思ってまして、 マニラ=暑い=着物無理という結論から前撮りを和装で撮ろうと主人と一緒に決めたのです。 一生に一回かと思うと、衣装選びも慎重になりますが 「色打掛を着たい!!」というところまでは決めました。 なのに、お手伝いをする結婚式の”引振袖”を見る度に心が揺らぐのを否定できない自分がいます。 白地でたくさんのカラフルなお花の刺繍が施された色打掛と 若葉色を基調とした、鮮やかな花々の模様の引振袖… やはり、迷う… 世の中の花嫁はみんな、同じ思いをきっとしてるのですね! 迷いに迷っているところですが、これもまた一生に一回きりの ”幸せな悩み”なのでしっかり味わいたいと思います。 そして、6月の終わり頃にホームページ等で自分の前撮り写真をアップしたいと企んでいるので 色打掛か引振袖… どちらを選んだかを発表できるかと思います。 見てからのお楽しみですね♪ そして、私と同じように衣装選びにお悩みの花嫁たちに一つだけ アドバイスができるとしたらそれは、 納得のいくまで、お気に入りの1着に出会うまで、衣装選びをしてほしい! 何回も着ることのできない、大切な花嫁衣装ですからね♡

カントリー・ウェディング

4月に入り、春のウェディングシーズンに突入をしているので 少しづつ忙しくなってきたなと思っていたら ブログを半月も更新をしていなかったことに気づきました。 (…なんてことだ…) 今日こそは、書きたいことを書こうと決意をしてパソコンと睨めっこをしています。 前回のトワイライト・ウェディングに引き続き 今回もまたお知らせをしたいこと、「カントリー・ウェディング」についてお話をします。 以前から公園などの屋外での結婚式をオススメをしてきたのですが 新しく「カントリー・ウェディング」として牧場での結婚式をご提案いたします。 今回は私たちの創りたいウェディングにご賛同をいただきました 朝霧高原にある”まかいの牧場”さんでの牧場ウェディングです。 河口湖の近くにあるので、”プチ旅行のついでに…結婚式”をコンセプトに 牧場ならではの結婚式を創りたいと思っています! トラクターに乗って新郎新婦が登場したり、牧場で採れたお野菜やミルクなどで 結婚式のスペシャルコースを食べたり… ぜひ1点ものの結婚式を体験していただきたいと思っています。 ご興味のある方はぜひ、ご連絡をください!! カントリー ウェディングの詳細は本ホームページの「Save the date」のページに掲載してます。 富士山が見守る中、自然豊かな牧場でゲストと一緒にまるごと1日を遊びつくそう⭐︎

2020 Amarillo Ivy allrightreserved

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