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思うこと

September 20, 2017

先週の土曜日にお手伝いをした婚礼も

奇跡的に挙式の時間だけ雨が止み、外での結婚式を行うことができました。

朝、家を出た時の雨の量には

とてもドキドキさせられましたが…

その雨もきっと、新郎新婦を祝福する幸せのシャワーだったと思ってます!

 

そして話は変わりますが

最近、もどかしく思うことが多々あります。

結婚式という大切な人生の節目を

軽く見ているだろうなと思う人たちがたくさんいること。

人それぞれ価値観は違うので、こうあるべきだ!と押し付けるつもりはないけれど

大好きなウェディングの仕事、大切な新郎新婦の想いを

理解しないまま…

ウェディングの仕事を始める方々をよく目にします。

 

きっと、婚礼とはどういうものか

しきたりやルールも勉強しないまま

流行っているからという理由で

同じこと、同じような写真を残すとか

SNS映えするから、婚礼とは真逆なこと、タブーなことを

平気でやらせてることを、SNSなどでよく目にします。

 

新郎新婦は初めてのことだらけで、何が正解で何がマナー違反なのかを

わからなくて当然です。

だからこそ、”私は結婚式のプロだ” ”婚礼写真のプロだ”と名乗って報酬をもらうからには

プロとしてのアドバイスや知識を新郎新婦に提供する義務がある。

それなのに、流行ってるからとかSNS映えするからって

無意味なことを新郎新婦にさせすぎてる無知に近い人たちがいると感じることがたくさんある。

つい最近、前撮り写真で新婦が花魁の格好をしてるものを見つけた時には目ん玉が飛び出そうになった(笑)

誰もアドバイスできなかったのかな…

写真が出来上がるまでに、たくさんの”プロ”がそこに関わっているはずなのに。

 

SNSに載せるために、結婚式をするのではない。

流行りののるために、結婚式をするのではない。

 

一生に一度しかしない結婚式の意味を

新郎新婦にその大切な日を任せてもらった重みをわからないうちは、

簡単に引き受けるべきではないと思う。

時間をかけて、現場をたくさん経験して

それから”私は結婚式のプロです”と名乗るべきだと思います。

結婚式を済ませてからイヤな思いをする新郎新婦をなくすためにも。

 

そんな私は昔から天邪鬼なので(笑)

”私はすごいんです”

”私に依頼すると他とクオリティーが違う”とか

”私を信じて”という人を絶対に信じない。

絶対に。

 

能ある鷹は爪を隠すものだから、

本当にすごい人は、”私はすごい”とは言わない。

そして何よりも…

新郎新婦と同じ時間、同じ空間を共にして

現場を駆けずりまわった人しか、私は信じない。

 

と、いう一方的な想いを書いてみました。

 

 

 

 

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